出会いのコツ / プロフィールと写真

返信がもらえるプロフィールの書き方

プロフィールは、相手への最初のあいさつです。正直な言葉で数行を書くコツと、思わず話しかけたくなる写真の選び方をまとめました。

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メッセージを送るかどうか、たいていの人は数秒で決めています。写真をさっと眺め、プロフィールの書き出しを読んで、「この人と何か話せそうかな?」と考えるのです。いいプロフィールは、全員に好かれようとはしません。相性の合う人が、気軽に話しかけられるきっかけをつくってくれます。

まずは具体的なことから

「旅行と音楽とおいしいものが好きです」は、世の中のほとんどの人に当てはまります。ざっくりした言葉を、小さくて具体的なエピソードに置き換えてみましょう。

  • 「旅行が好きです」ではなく、「去年の夏は青春18きっぷで九州まで行きました。次のルートもほぼ決まっています」。
  • 「料理が好きです」ではなく、「自家製カレーにはちょっとしたファンクラブがあります。レシピは気軽に聞いてください」。
  • 「おおらかな性格です」と書くより、理想ののんびりした日曜日の過ごし方を書いてみましょう。

具体的な話は印象に残りますし、そのひとつひとつが、相手が最初に聞いてくれる話題になります。

どんな出会いを探しているか書く

条件を並べる必要はありませんが、どんな関係を望んでいるかを一文添えるだけで、お互いの時間を無駄にせずに済みます。「新しいカフェを一緒に開拓できる人を探しています。その先は自然な流れで」と「真剣な交際を考えています」では、受ける印象がまったく違います。どちらが正解ということはありません。はっきり書くほど、同じものを求める人が集まってきます。

前向きなトーンを心がけましょう。「冷やかしお断り」「〜な人はメッセージ不要です」といった一文は、あなた自身のことより、過去にがっかりした経験のほうを物語ってしまいます。それよりも、「こんな人と出会いたい」を言葉にしてみてください。

短く、読みやすく

短い文が3〜6つあれば、たいていは十分です。文章を小さな段落に分け、保存する前に声に出して読んでみましょう。友達に話しているように聞こえれば大丈夫です。ちょっとしたユーモアは効きますが、冗談の陰に隠れないこと。読む人が知りたいのは、ありのままのあなたです。

今の自分に近い写真を選ぶ

写真は文章と同じくらい大切です。シンプルなルールをいくつか挙げます。

  1. 1枚目は、顔がはっきり写った最近の写真に。サングラスや強いフィルター、加工のしすぎは避けましょう。
  2. ここ1〜2年に撮った全身の写真を、少なくとも1枚入れましょう。
  3. 好きなことをしているところを見せましょう。ハイキング、楽器の演奏、料理、犬の散歩など。
  4. どれが自分かわかりにくい集合写真は外しましょう。
  5. 窓辺や屋外の自然光は、どんなフィルターにも勝ります。

自然体で親しみやすそうな人には、メッセージを送りやすいものです。それに、待ち合わせ場所で相手がすぐに気づいてくれれば、初めて会う日もスムーズに始まります。

プロフィール項目も埋めておく

趣味や話せる言語、探している関係などの項目は、相性の合う人が検索であなたを見つける手がかりになります。YADateではどの項目も入力は任意ですが、ひとつ埋めるごとに、誰かが声をかけてくれる理由がひとつ増えます。

ときどき見直す

プロフィールは一度書いたら終わり、というものではありません。新しい趣味を始めたとき、初めての場所を訪れたとき、同じことをよく聞かれると気づいたときは、文章を更新しましょう。新しいエピソードが、新しい会話のきっかけになります。

みんなに向けてではなく、いちばん会いたい一人に向けて書いてみてください。ぴったりの人は、そこに自分の姿を見つけてくれます。

プロフィールができたら、次は最初のメッセージです。会話が自然に始まる最初のメッセージもあわせて読んでみてください。

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